B2B OEMJAPAN MARKET
レーザーカット
アクリルグッズ OEM
アクスタ・アクキー・チャームなどを、データ確認から試作、量産、検品、複数 SKU、個包装、日本向け納品まで一つの仕様として整理します。
- UV 印刷・レーザーカット
- 承認サンプル・量産検品
- 包装・SKU・日本向け納品
レーザーカット品は、データ・断面・包装まで量産前に固定します。
レーザーカットのアクリルグッズ OEM では、素材・厚み、白版とカットライン、印刷位置、穴・台座の嵌合、断面、複数 SKU、個包装、表示、納品条件を量産前に固定することが重要です。CCG は案件条件を整理し、見積・試作・承認・量産・納品を一つの流れで支援します。
この製法が向いている案件
輪郭を自由に設計したい
キャラクターの外形、ロゴ、台座、穴などをベクターのカットラインで指示します。
透明感とフルカラーを両立したい
透明・カラーアクリルと UV 印刷、白版の組み合わせで見え方を設計します。
複数 SKU を一括で管理したい
SKU 名、数量、識別、封入比率、表示を一覧化し、製品と包装を照合します。
包装から日本納品まで相談したい
個包装、台紙、JAN、カートン表示、配送条件を製造仕様と同時に確認します。
微細な内角、極端に細い部分、厚板、厳しい嵌合、光学用途、特殊な表面品質は、データだけで断定せず実材料の試作で確認します。
製品ごとに、決める条件が違います
形状だけでなく、使用部品、強度、見せ方、包装までを製品別に確認します。

アクリルスタンド
卓上展示・コレクション商品。完成時の自立と組立性まで製品仕様です。
- 向いている案件
- アクスタ、背景付き・複数パーツ展示
- 量産前に決める
- 本体/台座、差し込み方向、印刷面、保護フィルム
- 合格判定
- 嵌合、直立、傾き、台座安定、印刷位置、傷
- 見積で共有
- 本体・台座データ、完成状態図、サイズ、SKU、包装

アクキー・チャーム
穴と輪郭が近い商品は、完成向きと金具操作まで一体で確認します。
- 向いている案件
- バッグ装着、イベント物販、複数 SKU
- 量産前に決める
- 穴位置、金具種類・色・向き、片面/両面、台紙
- 合格判定
- 穴周辺の欠け、輪郭強度、金具開閉、白版位置、擦れ
- 見積で共有
- カット/穴指定、金具見本、完成向き、SKU、包装

カード・バッジ形状
カードは外形と反り、バッジは裏面金具と保持力を分けて判定します。
- 向いている案件
- カード商品、番号管理、衣類・バッグ装着
- 量産前に決める
- カード:角 R・孔・表裏/バッジ:裏面金具・向き
- 合格判定
- 外形、反り、白版位置、識別照合、金具保持
- 見積で共有
- 製品区分、表裏データ、裏面部品、SKU 表、台紙

パネル・ブロック
厚みを見せる製品は、材料単体でなく設置状態と輸送保護で判定します。
- 向いている案件
- 自立展示、記念品、大判表示、厚みを見せる商品
- 量産前に決める
- 材料、板厚、支持、自立条件、印刷方向、面保護
- 合格判定
- 反り、がたつき、断面、欠け、傷、気泡
- 見積で共有
- 外形・厚み、設置状態、支持部品、梱包・輸送条件

POP・展示パーツ
展示物を載せた完成状態で、荷重・支持・交換作業まで確認します。
- 向いている案件
- 店頭 POP、展示会、差し替えサイン、小型什器
- 量産前に決める
- 設置寸法、展示物、支持間隔、組立、交換方法
- 合格判定
- 実物荷重、ぐらつき、たわみ、差し込み、部品数
- 見積で共有
- 設置場所、展示物サイズ/重量、完成図、搬入条件
仕様が未確定でも、用途から整理できます
一覧にない形状も、使い方と完成状態が分かれば、製法・部品・検品・包装の確認点を整理します。
- 使用場所
- 製品サイズ
- 数量・SKU
- 展示物/金具
- 包装
- 希望納期
見積前に決める 6 つの仕様
未確定項目があっても構いません。決定済み・提案希望を分けてください。

製品・サイズ・形状
仕上がり寸法、外形、穴、台座、最小形状、組立の有無。
素材・色・厚み
透明、カラー、ミラー等の候補と板厚。指定材がある場合は明記。
印刷・白版・表裏
印刷面、白版範囲、透け表現、表裏の読み方向、保護層。
カットライン・穴・台座
ベクターパス、塗り足し、輪郭距離、金具穴、嵌合部の設計意図。
部品・個包装・表示
金具、チェーン、台紙、OPP/銀袋、JAN、注意表示、識別ラベル。
数量・SKU・納品条件
SKU 別数量、ランダム比率、予備、希望日、納品先、貿易条件。
印刷とカットを、同じ基準で合わせる
データ確認
デザイン、白版、カットライン、穴、台座をレイヤー単位で確認。
試作条件化
材料、板厚、印刷面、部品、包装をサンプル仕様にまとめる。
印刷・位置合わせ
白版とカラー、外形、穴の関係を確認し、輪郭ずれを評価。
レーザーカット
外形、穴、台座を加工し、断面・角・表裏面を確認。
承認・量産
承認サンプルと検品基準を固定し、量産・包装へ進む。
レーザーカットと CNC は、製品要件で使い分ける
機械の優劣ではなく、輪郭、深さ、嵌合、断面、数量、後加工から選びます。

結論:複雑な 2D 輪郭や小ロットの印刷グッズはレーザーカット、溝・段差・面取り・嵌合など加工深さを管理する構造部品は CNC が候補です。案件によっては両方を組み合わせます。
レーザーカット
非接触で輪郭を切断します。透明アクリルは条件が合えば断面が光沢を帯びやすく、細かな外形や小ロット多品種に向きます。
- 複雑な 2D 外形・内抜き
- アクキー、チャーム、アクスタ
- 承認見本で断面と熱影響を確認
CNC 加工
刃物で材料を物理的に削ります。輪郭に加え、溝、段差、面取り、座ぐりなど深さを持つ加工を検討できます。
- 嵌合・組立用の構造部品
- 深さを管理する溝や段差
- 刃物跡と後加工を承認見本で確認
加工方法を選ぶときの注意点を見る
レーザーカットは、条件が合えば透明感のある断面を得やすく、薄板の複雑な輪郭や小ロットの印刷グッズに適します。CNC は刃物による加工で、立体形状、溝、段差、嵌合など深さを伴う構造部品に適します。二次研磨の要否、精度、費用は一律ではなく、実材料の試作と承認条件で判断します。
オリジナル IP の輪郭を、切断データへ変換
以下は第三者キャラクターを使わずに制作した工程再現画像です。設備能力や量産結果を保証するものではありません。



量産前サンプルで、合否の見方を固定
「きれい」だけでは量産基準になりません。実材料・量産予定データ・部品・包装で承認し、見る場所と限度見本を共有します。
印刷
色、白版、透け、位置、表裏、細線と小文字。
カット
輪郭、穴、角、断面、焦げ・白化・傷の許容。
機能
台座嵌合、金具方向、組立、可動、使用時の安定。
包装
保護フィルム、擦れ、台紙方向、封入物、表示。

形状、板厚、材料、印刷、用途で見え方と機能要求が変わります。根拠のない共通公差や「傷ゼロ」「絶対に透明」ではなく、案件ごとの承認見本と検査条件で合否を決めます。
複数 SKU と包装は、製品と同時に設計

SKU マスター
品番、名称、図柄、数量、予備、識別位置を一覧化。
ランダム封入
封入比率、1BOX 構成、重複可否、外装からの識別可否を明記。
個包装・表示
OPP/銀袋、台紙、JAN、注意表示、封緘、保護フィルムの扱い。
日本向け納品
内箱・外箱、カートン表示、納品先、分納、DDP を含む貿易条件を確認。
数量・価格・納期を変える条件
固定値よりも、見積条件を揃える方が比較しやすくなります。
本体仕様
サイズ、板厚、形状、印刷面数、白版、部品点数。
数量と SKU
総数だけでなく SKU ごとの数量、少量 SKU、予備。
試作と承認
サンプル回数、色校、組立確認、修正の有無。
品質要求
外観を見る条件、機能検査、個別検品、記録方法。
包装と封入
台紙、袋、JAN、ランダム、セット組み、箱入れ。
納品条件
希望日、納品先、分納、輸送方法、貿易条件。
※ CCG の MOQ、単価、試作日数、量産日数は上記条件で変わります。未確認の固定値は掲載せず、RFQ 確認後に個別回答します。
この 10 点で、見積が具体的になります
すべて決まっていなくても、未確定項目に「提案希望」と書いてください。
- 01製品種類アクスタ、アクキー、チャーム、カード、パネル等
- 02サイズ・形状仕上がり寸法、穴、台座、組立図
- 04データデザイン、白版、カットライン、塗り足し
- 05素材色、厚み、指定材の有無
- 06部品金具、チェーン、台座、その他付属品
- 07包装袋、台紙、JAN、注意表示、セット組み
- 08品質承認したい色・外観・機能、参考見本
- 09納期サンプル確認日、量産希望日、使用日
- 10納品納品先、分納、配送・貿易条件
レーザーカット アクリルグッズ OEM のよくある質問
レーザーカットでどのようなアクリルグッズを作れますか?
アクリルスタンド、キーホルダー、チャーム、カード、バッジ形状、パネル、ブロック、展示パーツなどを検討できます。形状、板厚、印刷、穴や台座、金具、包装を確認したうえで案件ごとに可否と見積条件を整理します。
見積もりには何が必要ですか?
製品種類、仕上がりサイズ、数量、SKU 数、希望納期、デザインデータ、白版、カットライン、材料・板厚、金具、台座、個包装、JAN やランダム封入、納品先と貿易条件をご共有ください。未確定項目は相談しながら整理できます。
小ロットや試作だけでも相談できますか?
相談可能です。ただし、最小数量や試作費は製品形状、材料、印刷、部材、SKU 数、包装方法によって変わるため、固定値ではなく仕様確認後に回答します。
白版とカットラインは必要ですか?
透明アクリルへの印刷では、発色や透け方を管理するための白版と、外形を指示するベクターのカットラインが重要です。印刷位置、塗り足し、穴、台座との嵌合も合わせて確認します。
量産前に何を承認しますか?
実材料と量産予定データで作ったサンプルを用い、色、白版、印刷位置、外形、穴、台座嵌合、断面、表裏の傷、金具、個包装と表示を確認します。承認内容を量産限度見本と検品基準に反映します。
複数 SKU やランダム封入に対応できますか?
SKU 一覧、数量、識別方法、封入比率、外装表示、JAN、予備数、照合方法を事前に確定することで検討できます。ランダム商品は製造だけでなく仕分け・封入・記録まで見積条件に含めます。
価格と納期は何で変わりますか?
サイズ、板厚、形状の複雑さ、印刷面数、白版、数量、SKU 数、金具・台座、サンプル回数、検品基準、個包装、ランダム封入、納品条件で変わります。仕様とデータを確認して個別に見積します。
日本向けの包装や納品まで相談できますか?
個包装、台紙、銀袋、注意表示、JAN、SKU 仕分け、カートン表示、日本向け輸送まで相談できます。DDP を含む貿易条件は納品先と案件条件を確認して見積時に明確にします。
レーザーカットと CNC はどちらを選べばよいですか?
複雑な 2D 輪郭や小ロットの印刷グッズではレーザーカット、溝、段差、面取り、嵌合など加工深さを管理する構造部品では CNC が候補です。形状、板厚、断面、深さ、嵌合、数量、後加工の条件を確認し、必要に応じて両方を組み合わせます。
仕様を深く確認する
企画を、量産できる仕様に整理します
製品、サイズ、数量、SKU、希望納期、デザインデータをお送りください。未確定の素材・部品・包装・納品条件を整理し、見積に必要な確認項目をご案内します。
