ACRYLIC OEM QUALITY CONTROL

中国OEMでアクリルグッズを作る時の品質管理ポイント

オリジナルIPを使ったアクリルグッズの量産品質を安定させるための確認ポイント

オリジナルIP対応中国工場OEM白手袋検品日本向けDDP相談
オリジナルIPのアクリルグッズを白手袋で目視検品する中国工場の品質管理イメージ
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量産前に品質基準を決めておく理由

アクリルグッズは透明素材に印刷するため、同じオリジナルIPのデザインでも、白版、色味、カットライン、端面の仕上がりによって見え方が変わります。特に日本向けの公式グッズ、くじ景品、イベント物販では、サンプルの印象を量産品で再現できるかが重要です。

中国OEMでは、見積もり段階から検品基準を共有しておくことで、量産後の判断ブレを減らせます。単に「きれいに作る」ではなく、どの程度の印刷ズレ、微細傷、保護フィルム跡を許容するかを先に整理します。

印刷位置とアクリル端面を目視確認するアクリルキーホルダー検品イメージ
印刷位置とアクリル端面を目視確認するアクリルキーホルダー検品イメージ
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重点チェック項目

印刷・白版

  • 色味の再現
  • 白版の抜けやズレ
  • 細線と小さい文字の視認性

アクリル本体

  • 傷、欠け、焦げ跡
  • カットラインの余白
  • 保護フィルムの状態

包装・出荷

  • 金具の向きと動き
  • OPP袋、台紙、銀袋
  • SKU別仕分けと外箱表示
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中国工場での実際の確認方法

量産前サンプルでは、デザインデータと現物を並べて、印刷色、白版、穴位置、カットラインを確認します。量産時は抜き取り検品または案件条件に応じた全数検品を行い、白手袋で表面と端面を目視確認します。

検品は道具を見せるための演出ではなく、実際には手に取って角度を変えながら見る作業が中心です。保護フィルムを剥がす位置、OPP袋へ入れる向き、金具の取り付け順も、出荷品質に影響します。

出荷前にアクリルスタンドとアクリルキーホルダーをOPP包装する検品イメージ
出荷前にアクリルスタンドとアクリルキーホルダーをOPP包装する検品イメージ
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量産前チェックリスト

データ入稿形式、白版、カットライン、穴位置、キャラクター別SKU
サンプル色味、透明感、端面、金具、台座、包装状態
量産検品印刷ズレ、傷、欠け、汚れ、保護フィルム、混入
納品SKU別数量、外箱ラベル、DDP納品先、希望納期
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制作から納品までの流れ

01仕様・数量・SKU確認
02概算見積もり
03サンプル制作
04量産・検品・包装
05日本向け納品相談
FAQ

よくある質問

量産前サンプルは必ず必要ですか?

オリジナルIPの色味や白版、カットラインを確認するため、量産前サンプル確認をおすすめします。

検品基準は日本向けに調整できますか?

可能です。販売方法、納品先、商品単価に合わせて、抜き取り検品や重点検品の範囲を相談できます。

複数SKUの仕分けも対応できますか?

キャラクター別、デザイン別、包装別の仕分け、外箱表示まで対応できます。

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