— つくる現場を、もっと身近に

缶バッジが
できるまで

高品質なオリジナル缶バッジは、
6つの工程でつくられます。

企画から納品まで、キャラクターの魅力を正確に再現し、安定した品質でお届けする製造の流れをご紹介します。

形状例円形・楕円・角丸・ハート・スター・多角形

お問い合わせ・見積もり依頼
円形、楕円、角丸、ハート、スター、多角形など異なる形状の缶バッジ背面サンプル

形状の選択肢を、
ひと目で比較。

サイズ・金型・仕様により
対応可否を確認します
表面の反射、シボ、毛足、刺繍、マット感、箔の見え方を比較する補足動画です。最終仕様は完成サンプルで確認します。

REFERENCE VIDEO

6つの表面タイプを
動画で確認

手袋を着用した手元でサンプルを回転・圧着し、光の反射、表面の凹凸、毛足、刺繍糸、マットな質感、箔の輝きの違いを約23秒で確認できます。

再生時間
23秒
解像度
1280 × 720
ページ内の役割
補足動画
初回公開日
2026年10月7日
動画内容
  1. ダブルグリッター
  2. PUレザー調
  3. プリント起毛
  4. 刺繍
  5. 紙質触感フィルム
  6. 箔押し+ダブルグリッター

缶バッジ製造 6つの工程

企画から納品まで、一貫した品質管理で対応します。

1

入稿・仕様固定

テンプレート、塗り足し、安全範囲、白版、裏面仕様を確定

2

印刷・現物校正

印刷素材、色見本、白版と加工後の見え方を現物で承認

3

型抜き・加工層

抜き位置、絵柄の中心、ホログラムの向きと重なりを確認

4

部材セット・プレス

シェル、印刷物、PET、バックパーツを金型で圧着

5

表裏・機能検品

色、位置、傷、端面、結合状態、ピン動作を基準見本と照合

6

個装・SKU梱包

OPP、台紙、ラベル、SKU数量、混率、箱分けを照合

01

BADGE TYPE & SURFACE

参考動画から整理した6つの缶バッジタイプ

同じ図案でも、表面素材、反射、毛足、刺繍、箔によって見え方と触感が変わります。
どのような表面タイプがありますか?

参考動画で確認できる仕上げを、ダブルグリッター、PUレザー調、プリント起毛、4色以内の刺繍、紙質触感フィルム、箔押し+ダブルグリッターの6タイプとして整理しました。刺繍はグラデーションを使わず、色面と太い輪郭で表現しています。画像は同一のオリジナルキャラクターで新規制作しています。

オリジナルキャラクターのダブルグリッター缶バッジ
01

反射系仕上げ

ダブルグリッター缶バッジ

細かなプリズム反射を重ね、角度を変えると二層感のあるきらめきが見える仕上げです。

向いている企画
濃色背景、星・光・宝石モチーフ、華やかなイベント商品
量産前の確認
反射の強さ、顔と文字の視認性、白版範囲を完成見本で確認
オリジナルキャラクターのPUレザー調缶バッジ
02

ソフトタッチ仕上げ

PUレザー調缶バッジ

表面に細かなシボとやわらかな厚みを持たせ、光沢を抑えた触感重視のタイプです。

向いている企画
落ち着いた配色、衣装の質感表現、手触りを差別化したい企画
量産前の確認
シボの細かさ、印刷の沈み、端部の巻き込みと触感を現物で確認
オリジナルキャラクターのプリント起毛缶バッジ
03

短毛起毛仕上げ

プリント起毛缶バッジ

短い毛足のある表面へ図案を表現し、ぬいぐるみに近い柔らかな見た目と触感をつくります。

向いている企画
デフォルメキャラクター、動物モチーフ、秋冬向けシリーズ
量産前の確認
毛足による細線の見え方、輪郭のにじみ、毛並みと色の方向差を確認
頭髪を単一の深青色で刺繍した4色以内のオリジナルキャラクター缶バッジ
04

4色刺繍仕上げ

刺繍缶バッジ(4色以内)

グラデーションを使わず、4色以内の刺繍糸と明確な単色色面・太い輪郭で図案を表現します。

向いている企画
ミニキャラ、顔中心の図案、色数と線数を整理できるシンプルなデザイン
量産前の確認
使用糸を4色以内、頭髪を1色に固定し、色番号、色面、線幅、針方向、細部の省略方法を試作で確認
オリジナルキャラクターの紙質触感フィルム缶バッジ
05

マット触感仕上げ

紙質触感フィルム缶バッジ

紙の繊維感を思わせるマットな表面で、反射を抑え、イラスト原画のような印象をつくります。

向いている企画
線画、水彩調、淡色、落ち着いたコレクション
量産前の確認
マット感、黒と淡色の見え方、汚れや擦れの良品基準を確認
オリジナルキャラクターの箔押しとダブルグリッター缶バッジ
06

箔+反射仕上げ

箔押し+ダブルグリッター

箔の金属光沢とプリズム反射を組み合わせ、衣装や装飾だけを強調できる華やかなタイプです。

向いている企画
周年記念、限定版、衣装装飾や紋章を目立たせるデザイン
量産前の確認
箔版の範囲、細線の再現、反射同士の干渉、角度別の見え方を確認

仕上げ名は参考動画の呼称を、日本の買い手向けに分かりやすい日本語で整理したものです。実際の材料構成、サイズ、最低数量、試作方法、量産対応可否は案件ごとに確認します。

意匠紙・フィルムを見る缶バッジOEMの仕様を見る図案と希望加工を送って相談する
02

DESIGN PAPER & SURFACE FILM

缶バッジ用 意匠紙・表面フィルムの種類

ラメ、ホログラム、パールなどの見本を、発注時に使いやすい日本語名とサンプル番号で整理しました。
どのような意匠紙・フィルムを選べますか?

ラメ系12色、ホログラム柄30種、シルク調・パール・反射・セラミック調14種を比較できます。色や柄だけで決めず、白版、図案との重なり、角度による反射まで含む完成サンプルで量産前に承認します。特殊意匠紙の種類・卸売ガイドを見る

ゴールド、シルバー、ブルー、レッドなど12色の缶バッジ用ラメ系意匠紙サンプルNo.01–12
見本番号は元資料に合わせています。日本語名は日本の企画・購買担当者向けの整理名です。

COLOR GLITTER

ラメ系カラー

01

細かなラメ粒子で色ときらめきを加える定番グループです。作品やキャラクターのテーマカラーに合わせやすく、背景全体にも部分アクセントにも使えます。

No.01
ゴールドラメ
No.02
シルバーラメ
No.03
ホワイトラメ
No.04
ブルーラメ
No.05
ライトブルーラメ
No.06
パープルラメ
No.07
グリーンラメ
No.08
レッドラメ
No.09
ピンクラメ
No.10
グレーラメ
No.11
ブラックラメ
No.12
パールラメ
向いている企画

周年商品、イベント限定品、メンバーカラー別SKU、星・宝石・ステージ衣装の図案

量産前の確認

ラメ密度、下地色、白版範囲、肌・文字・細線の視認性を完成見本で確認

ドット、クラッシュ、フレイム、流星、ハート、花柄など30種類の缶バッジ用ホログラムフィルム見本No.23–52
見本番号は元資料に合わせています。日本語名は日本の企画・購買担当者向けの整理名です。

HOLOGRAM PATTERN

ホログラム柄

02

角度と光源によって虹色の反射柄が動いて見えるグループです。粒の大きさだけでなく、柄の方向や密度によってキャラクターの顔・文字の読みやすさが変わります。

No.23
プレーン
No.24
ファインサンド・シルバー
No.25
ファインサンド・ゴールド
No.26
流砂スター
No.27
スモールドット
No.28
ラージドット
No.29
ランダムドット
No.30
クラッシュガラス
No.31
クラウド
No.32
フレイム
No.33
フローイングクラウド
No.34
レインボーライン
No.35
ヘアライン
No.36
ファインクラッシュ
No.37
クロス
No.38
ランダムライン
No.39
スノーフレーク
No.40
モザイク
No.41
メテオシャワー
No.42
ハート
No.43
スケール
No.44
ライトビーム
No.45
サクラ
No.46
スクエア
No.47
ダイヤフラワー
No.48
ファイアワーク
No.49
ブライトゴールド
No.50
ブライトシルバー
No.51
ゴールドクラウド
No.52
シルバークラウド
向いている企画

ライブグッズ、周年・記念品、夜空・魔法・炎・花などのモチーフ、限定版の差別化

量産前の確認

柄の向きと密度、白版の抜き範囲、顔・文字との重なり、角度別の見え方を現物で確認

シルク調、オーロラパール、散布グリッター、反射、セラミック調の缶バッジ用特殊意匠紙サンプルNo.53–66
見本番号は元資料に合わせています。日本語名は日本の企画・購買担当者向けの整理名です。

SPECIAL TEXTURE

特殊意匠・パール系

03

繊維感、パール光沢、散布グリッター、反射、陶器のような質感を加えるグループです。強い柄よりも素材感を見せたい企画や、落ち着いた高級感を出したい商品に向きます。

No.53
シルク調シルバー
No.54
シルク調ゴールド
No.55
シルク調ピンク
No.56
オーロラシルク・ブルー
No.57
オーロラシルク・ピンク
No.58
オーロラパール・ブルー
No.59
オーロラパール・ピンク
No.60
オーロラパール・パープル
No.61
レインボーホワイト
No.62
オーロラホワイトラメ
No.63
レインボーグリーン
No.64
リフレクター
No.65
ホワイトセラミック調
No.66
オーロラセラミック調
向いている企画

水彩・淡色イラスト、上品なコレクション、ブライダル・和風モチーフ、プレミアム商品

量産前の確認

質感の方向、光沢の強さ、淡色の沈み、印刷色への干渉、ロット差を承認サンプルで確認

製造の流れを、写真で詳しく見る

各工程で行う作業、使用する材料・設備、発注側の確認事項、起こりやすい不良を整理しました。

缶バッジ製造は何を確認すればよいですか?

入稿データ、印刷、色校正、型抜き、表面加工、部材準備、プレス、正面検品、裏面機能検査、包装・SKU梱包の順に、完成見本と仕様書を照合します。工程名だけでなく、各段階の承認物と合否基準を決めることが量産品質の安定につながります。

1入稿データ・仕様確認

缶バッジ用のデザインデータを確認する工程

工場指定テンプレート上で、正面・側面へ回り込む範囲までデータを確認します。

使用するもの
AI/PSDデータ、サイズ別テンプレート、仕様書、色見本
塗り足し巻き込み安全範囲CMYK白版
発注側が確認・承認すること
  • 完成サイズ・SKU名・絵柄の天地
  • 顔・文字・ロゴが安全範囲内か
  • 背景の塗り足しと白版データの有無

注意点塗り足し不足は側面の白抜け、外側の重要要素は巻き込み、RGB変換や未アウトライン文字は再現差の原因になります。

2印刷・面付け確認

透明PETフィルムへキャラクターを印刷する設備

承認データを印刷素材へ面付けし、量産用の出力条件で絵柄を印刷します。

使用するもの
PET/印刷紙、インク、印刷機、面付けデータ、出力見本
面付けプリフライト印刷素材出力見本
発注側が確認・承認すること
  • 紙印刷+透明PETか、PETへの印刷か
  • SKUと面付け順・数量が一致しているか
  • 量産前に確認する出力見本の範囲

注意点素材や印刷方式で色と光沢が変わります。方式名だけで判断せず、実案件の材料構成と出力見本を確認します。

3色校正・白版確認

印刷されたオリジナルキャラクターの色を確認する工程

印刷物を現物で比較し、色、濃度、細線、透け方、白版の効き方を確認します。

使用するもの
色校正サンプル、承認色見本、印刷シート、確認記録
色校正承認見本白版透過ロット差
発注側が確認・承認すること
  • 肌色・ブランドカラー・黒の見え方
  • 淡色や細い文字の視認性
  • 再注文時に残す承認サンプル

注意点画面表示と印刷物は同じ色になりません。光源、素材、白版、表面加工を含む完成条件で承認します。

4円形型抜き・位置合わせ

缶バッジ用の印刷シートを円形に型抜きする工程

印刷シートを金型に合う円形へ抜き、正面位置と巻き込み代を整えます。

使用するもの
抜き型、型抜き機、位置ガイド、印刷シート
型抜き抜き位置見当巻き代中心ズレ
発注側が確認・承認すること
  • 絵柄の中心と天地が基準通りか
  • 重要要素と仕上がり線の距離
  • 切り口、欠け、変形の有無

注意点抜き位置のズレは正面の偏りや側面への巻き込みにつながります。数値は使用金型のテンプレートに従います。

5表面加工・ホログラム確認

ホログラム加工の見え方を比較する工程

ホログラムやラメ等の意匠層を重ね、角度による反射と絵柄の読みやすさを確認します。

使用するもの
ホログラム/ラメ層、透明保護フィルム、白版付き印刷物
ホログラム柄白版透過反射視認性
発注側が確認・承認すること
  • 加工柄の種類・向き・見える範囲
  • 顔、文字、淡色部分への重なり
  • 角度を変えた完成見本の見え方

注意点淡色、細線、細い文字は反射柄に負ける場合があります。加工名ではなく完成サンプルで承認します。

6部材セット・裏面準備

缶バッジのパーツを組み立てる準備工程

表面シェル、印刷物、保護フィルム、裏面パーツをSKU別に揃えます。

使用するもの
金属シェル、PET保護フィルム、バックパーツ、ピン/クリップ/マグネット
シェルバックパーツピン方向部材適合ロット
発注側が確認・承認すること
  • 裏面パーツの種類と対応サイズ
  • 絵柄の天地に対するピン方向
  • 傷、へこみ、サビ、異品混入の有無

注意点部材の取り違えや向き違いはプレス後に戻せません。SKU指示書と初回セットを照合します。

7プレス成形・かしめ

缶バッジをプレス機で圧着する工程

各層を金型へ正しくセットし、シェルとバックパーツをプレスで結合します。

使用するもの
プレス機、専用金型、シェル、印刷層、PET、バックパーツ
圧着かしめ巻き込みプレス圧初回品
発注側が確認・承認すること
  • 量産初回品が承認サンプルと合うか
  • 端面の巻き込みと表裏の向き
  • シェルとバックパーツの結合状態

注意点セット位置や圧着条件が合わないと、ズレ、フィルムしわ、へこみ、結合不足/過圧着が起こり得ます。

8正面・外観検品

完成した缶バッジ表面の検品作業

完成品の正面と端面を、承認見本と品質基準書に照らして検品します。

使用するもの
承認サンプル、品質基準書、検品記録、仕分けトレー
外観検査良品限度全数/抜取不適合品ロット
発注側が確認・承認すること
  • 色、位置、向き、SKUが正しいか
  • 傷、へこみ、汚れ、異物、しわの有無
  • 検品範囲と不適合品の処置

注意点『きれいなもの』では判定が揃いません。良品見本、限度見本、検品範囲を量産前に文書化します。

9裏面・ピン機能検査

缶バッジ裏面金具の動作確認

裏面部材、結合部、ピンの開閉と方向を確認し、使用上の問題を除外します。

使用するもの
完成品、裏面仕様書、承認見本、検品記録
機能検査ピン可動保持結合状態安全性
発注側が確認・承認すること
  • 指定した裏面パーツか
  • ピンの方向、開閉、固定状態
  • 変形、サビ、結合不良の有無

注意点鋭利な裏面部材は製品同士を傷つける場合があります。機能検査後も保管・包装時の接触を防ぎます。

10個包装・SKU梱包

完成した缶バッジを個包装する工程

合格品を販売方法に合わせて個装し、SKU、数量、ラベル、納品先別に箱詰めします。

使用するもの
OPP袋、台紙、ラベル/JAN、緩衝材、内箱・輸送カートン
個包装SKU混率カートン入数トレーサビリティ
発注側が確認・承認すること
  • 個装、台紙、固定方法と表示位置
  • SKU別数量、ランダム混率、セット構成
  • 箱入数、緩衝、箱ラベル、分納先

注意点袋内の位置ズレ、異品混入、輸送中の擦れを想定します。中身が見えない包装は封入前照合を必須にします。

塗り足し、安全範囲、白版、材料厚、プレス条件などの数値は、サイズ・金型・材料構成で変わります。固定値を流用せず、工場テンプレートと承認サンプルを優先してください。サイズ、裏面金具、包装仕様の選び方は、缶バッジ中国OEMの製品案内でも確認できます。

03

PRE-PRODUCTION APPROVAL

量産前リリースチェックリスト

量産前の8つの承認ポイントを、企画・購買・製造の担当者間で共有します。
01

デザインデータ

最終データ・色・サイズ・トリミング範囲

02

出力見本

実物の色味、仕上がりイメージ

03

印刷仕上がり

発色・解像度・位置精度

04

本体・フィルム

表面品質とカットライン

05

ピンパーツ

仕様・取り付け強度・安全性

06

最終サンプル

量産同等サンプルで総合確認

07

パッケージ・SKU

個包装・比率・識別ルール

08

納品仕様

梱包・ラベル・分納スケジュール

承認サンプルと仕様書の両方で合意してから量産へ進みます。

OEM仕様チェックリストを見る

PLANNING CHECK

企画・入稿前に確認したいこと

スムーズな製造のために、事前に以下の項目をご確認ください。
デザイン
  • 最終データ形式(AI / PSD / PNG など)
  • カラーモード(CMYK)
  • 文字のアウトライン化
仕様
  • サイズ・形状
  • 表面加工(クリア / マットなど)
  • 裏面仕様(安全ピンなど)
数量・納期
  • 希望数量と納期
  • 分納の有無
  • イベント・販売スケジュール
その他
  • 個包装・台紙の要否
  • ブランド仕様の有無
  • 納品先・納品形態
入稿・仕様チェックの詳細

QUALITY CONTROL

品質管理のポイント

安定した品質でお届けするため、各工程で検査を実施しています。
検査項目主な確認内容
印刷品質色味・解像度・色ブレ・キズ
寸法精度直径・型抜き位置・絵柄の中心
外観検査傷・汚れ・気泡・変形
組立強度表面の固定状態・ピンの強度
安全性ピンの可動・先端の処理
最終検査抜き取り検査による総合確認
アニメグッズOEMの品質検査ガイド
04

COLOR & FINISH

色校正・ホログラムの仕上がり

画面上の色ではなく、素材と加工を含めた現物の見え方を承認します。
通常印刷の色校正サンプル

通常印刷の色校正

肌色やブランドカラーは現物サンプルで確認し、量産時の許容差を共有します。

ホログラム加工の見え方を比較するサンプル

ホログラム加工

反射柄が文字や顔に重なるため、白版と柄密度を角度を変えて確認します。

ASSORTMENT & PACKAGING

ブランドパック・SKU対応

ブランド仕様の個包装やキャラクターごとの仕分け、ランダム封入にも対応。封入比率と数量照合の記録を残します。

  • 個包装・台紙・ラベル
  • SKU管理とランダム比率
  • 分納先ごとの箱分け
缶バッジの個包装とSKU仕分け作業

REPEAT ORDER

継続発注を、もっとスムーズに

1

製造データの保管

承認済みの版・仕様・色校正を注文番号と紐づけます。

2

同一品質での再生産

承認サンプルと検品基準を前回ロットから引き継ぎます。

3

仕様変更にも対応

色替え、加工追加、パッケージ変更の差分を管理します。

4

定期発注のご相談

イベント・販売計画に合わせて生産時期を整理します。

RFQ PREPARATION

見積依頼時のチェックリスト

次の8点が揃うと、見積もりと試作計画が進めやすくなります。

ご注文から納品までの流れ
  • 作品名・キャラクター名
  • 形状・サイズ・SKU数
  • 希望数量
  • 表面加工
  • 裏面金具
  • 包装仕様
  • 納品先・分納
  • 希望納期
見積依頼・お問い合わせ
05

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

よくあるご質問

企画・製造・納品に関する疑問にお答えします。
Q缶バッジは円形以外の形状も製作できますか?
A

楕円、角丸、長方形、ハート、スター、多角形などを検討できます。対応可否は希望サイズ、金型、裏面パーツ、図案によって変わるため、形状と寸法が分かる資料を見積時に共有してください。

Q動画で紹介された6つの表面タイプは同じデータで作れますか?
A

同じ図案を基準にできますが、反射、毛足、刺繍、紙質触感、箔の影響に合わせて、白版、線幅、色、刺繍範囲、箔版を調整する場合があります。刺繍はグラデーションを使わず、4色以内の糸へ整理します。各タイプは実際の素材を使った完成見本で承認してください。

Q意匠紙やホログラムフィルムは、どのように指定すればよいですか?
A

見本のカテゴリーと番号(例:ホログラム柄 No.45 サクラ)をお知らせください。仕入先やロットによって呼称・色・反射の見え方が異なる場合があるため、図案へ重ねた完成サンプルを量産前に承認します。

Q最小ロットはどのくらいですか?
A

仕様、サイズ、SKU数によって条件が変わります。まずは希望数量と用途をご共有ください。条件に合わせて確認します。

Qデータ作成が難しい場合も相談できますか?
A

はい。使用予定の素材と完成イメージを確認し、入稿データに必要な塗り足しやカット線を整理します。

Qサンプルは量産前に確認できますか?
A

はい。色、位置、表面加工、裏面金具、包装仕様を量産前サンプルで確認し、承認後に量産へ進みます。

Q複数SKUのランダム封入に対応できますか?
A

対応できます。SKU総数、比率、1袋あたりの封入数、外装の識別方法を発注前に固定します。

Qリピート発注で前回と同じ仕様にできますか?
A

承認サンプル、色指定、加工条件、部材、検品基準を記録して、再生産時に前回ロットとの差分を確認します。

Q見積もりには何が必要ですか?
A

サイズ、数量、SKU数、表面加工、裏面金具、包装、納品先、希望納期の8点があると、見積もりと試作計画が進めやすくなります。

\ 仕様が固まっていなくても、お気軽にご相談ください /

オリジナル缶バッジの製作をご検討の方へ

企画段階からのご相談、仕様の整理、スケジュールのご提案まで、経験豊富なスタッフがサポートします。お問い合わせ・見積もり依頼