ライブ・コンサート物販向けOEM

ライブ物販 アクリルグッズ OEM

短納期の相談、メンバー別SKU、ランダム販売、会場納品まで。ライブ本番で販売しやすく、ファンが持ち帰りやすいアクリルグッズを、量産前の確認項目から整理します。

  • 短納期スケジュール相談
  • 4色以上のSKU仕分け
  • 個別OPP・背カード
  • イベント会場直送相談

SHORT ANSWER

ライブ物販向けのアクリルグッズは、商品形状だけでなく販売当日の管理まで設計します。

アクリルキーホルダー、アクリルスタンド、カラビナ、連結チャームは写真映えしやすい一方で、メンバー数・会場数・販売方法が増えるほどSKU管理と包装ルールが重要になります。

短納期は最初に条件を分解

希望納期、サンプル有無、数量、納品先、包装仕様を先に確認し、量産可能な工程に落とし込みます。

SNS映えはサンプル段階で確認

透明感、反射、サイズ感、スタンド時の見え方を確認し、ライブ会場やファン撮影で使いやすい仕様を調整します。

会場販売は仕分けが要点

メンバー色、ランダム販売、箱単位、店舗別納品など、販売当日に迷わないラベルと梱包を設計します。

PRODUCT RANGE

ライブ物販で展開しやすいアクリル商品ライン

単品販売、メンバー別販売、ランダム封入、会場限定セットなど、販売方法に合わせて形状と包装を組み合わせます。

  • ハート型・チケット型・ロゴ型のアクリルキーホルダー
  • ステージ衣装や立ち絵を活かすアクリルスタンド
  • バッグに付けやすいアクリルカラビナ・連結チャーム
  • メンバー色やツアー色を使った統一シリーズ展開
ライブ物販向けのハート型キーホルダー、アクリルスタンド、カラビナ、連結チャームのOEM製品集合例

形状の種類を先に整理すると、同じIPでも価格帯・販売方法・包装ルールを分けやすくなります。

PRE-CHECK

量産前に確認したいライブ物販特有のポイント

一般的なアクリルグッズの仕様確認に加えて、ライブ物販では販売日、販売数、メンバー色、ランダム有無、会場別仕分けを同時に確認します。

確認項目調達側が決める内容量産前に見るべきリスク
納期販売日、倉庫着日、会場直送の要否、サンプル確認日データ確定遅れ、包装追加、会場納品指定による調整
SKUメンバー数、色展開、ランダム封入、箱単位の分け方品番混在、色違いの誤封入、会場別数量のずれ
素材・厚み透明アクリル、カラーアクリル、厚み、金具仕様バッグ内の擦れ、端面欠け、金具の向きや穴位置
包装OPP袋、背カード、保護フィルム、JAN/ラベルの有無販売時の見え方、傷防止、会場での補充しやすさ
検品印刷ズレ、傷、金具、数量、SKUラベルの確認範囲出荷前に判断できる基準が曖昧なまま量産へ進むこと
ライブ物販アクリルグッズの透明アクリル厚み、端面、金具、印刷層の確認イメージ

厚み・穴位置・金具は、ファンがバッグに付けて持ち歩く前提で確認します。

MATERIAL & PARTS

厚み、端面、金具はサンプルで判断します。

ライブ会場では購入後すぐにバッグへ付けたり、複数個を持ち歩いたりするため、見た目だけでなく携帯時の扱いやすさも重要です。

厚み 3 mm / 5 mm など案件条件で確認
金具 ボールチェーン、ナスカン、カラビナ
端面 欠け、バリ、透明感、保護方法

SKU CONTROL

メンバー別・ランダム販売は、色と箱単位で混在を防ぎます。

ライブ物販では、販売当日の補充スピードも品質の一部です。メンバー色、商品形状、販売会場、箱番号を紐づけ、誤封入や数量差を減らします。

  • メンバー色ごとのラベルと仕分けトレー
  • ランダム販売用の封入比率と箱単位管理
  • 会場・日程別の納品数量表
  • 追加発注時に使えるSKU資料の整理
メンバー色ごとに仕分けたライブ物販アクリルグッズのSKU管理と箱ラベル確認イメージ

SKU表、色ラベル、箱ラベルを合わせて確認すると、ランダム販売や会場別納品にも対応しやすくなります。

ライブ会場で写真映えしやすいアクリルキーホルダーとアクリルスタンドの使用シーン

SNS映えは、色の統一感・透明感・手に持ったサイズ感をサンプル段階で確認します。

SNS & FAN USE

写真映えと携帯性を両立させる仕様を選びます。

ライブ物販は購入直後に撮影・投稿されることが多いため、光の反射、背景との見え方、持ち歩きやすい金具、傷防止包装まで含めて設計します。

  • 手持ち撮影で見えやすいサイズと形状
  • メンバー色が並んだときの統一感
  • スタンド展示時の安定性と背景の抜け感
  • 購入後すぐに持ち運ぶ前提の保護包装

PACKAGING & DELIVERY

個別包装、背カード、会場納品まで一緒に設計します。

販売現場で扱いやすい包装は、傷防止だけでなく、見た目・補充・在庫確認にも関わります。JANやラベルが必要な場合は、背面カードや箱ラベルで管理します。

  • OPP袋、背カード、保護フィルムの有無
  • メンバー色・商品形状ごとのラベル管理
  • 箱単位、会場単位、倉庫単位の納品指定
  • 販売現場で開梱しやすい梱包順序
ライブ物販アクリルグッズのOPP個別包装、背カード、色別仕分け、会場納品準備イメージ

包装仕様は見積もりと納期に影響するため、量産前に必要範囲を決めておくと進行が安定します。

ライブ物販アクリルグッズの端面、印刷、金具、数量を出荷前に検品するイメージ

検品基準は案件ごとに調整します。印刷、端面、金具、数量、ラベルの確認範囲を先に共有します。

QC CHECK

出荷前に見たい検品項目を、事前に明確にします。

「どこまでを良品とするか」は企画ごとに異なります。サンプル確認時に判断基準を揃え、量産後の確認項目を決めます。

  • アクリル面の傷、欠け、バリ、保護フィルム
  • 印刷位置、色味、白版、両面印刷の向き
  • 金具の取り付け、穴位置、向き、数量
  • 包装ラベル、SKU混在、箱単位の数量確認

QUOTE MATERIALS

見積もり前に共有いただきたい資料

最初の見積もり精度を上げるには、デザインだけでなく、納期・数量・包装・納品先まで一緒に確認するのが近道です。

  • 入稿データ、希望サイズ、厚み、金具仕様
  • メンバー数、SKU数、ランダム販売の有無
  • 予定数量、販売日、希望納品日
  • 包装仕様、JAN/ラベル、会場直送または倉庫納品
ライブ物販アクリルグッズOEMの見積もり前に必要なサイズ図、数量表、納品情報、包装サンプルの準備イメージ

サイズ図、数量表、納品先、包装条件が揃うと、納期と単価の検討が進めやすくなります。

FAQ

よくある質問

ライブ本番直前の案件でも相談できますか?

案件内容、数量、仕様、包装、納品先によります。希望納期と販売日を共有いただければ、現実的な進行案を確認します。

メンバー別やランダム販売のSKU管理は対応できますか?

対応可能です。メンバー色、品番、封入比率、箱単位、会場別数量などを整理して、混在を避ける管理方法を提案します。

SNS映えを意識した仕様相談はできますか?

可能です。透明感、サイズ、反射、持ちやすさ、スタンド時の見え方などをサンプル段階で確認できます。

アクリルカラビナや連結チャームも制作できますか?

形状、穴位置、金具、厚みを確認したうえで相談できます。通常のキーホルダーより強度や可動部分の確認が重要です。

個別OPP袋や背カード包装は依頼できますか?

可能です。背カード、OPP袋、保護フィルム、色ラベル、箱ラベルなど、販売方法に合わせて組み合わせます。

会場直送や倉庫納品は選べますか?

案件条件により相談できます。納品先、搬入ルール、箱数、ラベル条件がある場合は早めに共有してください。

検品では何を確認しますか?

印刷位置、色味、端面、傷、金具、数量、包装、SKUラベルなどを案件ごとの基準に沿って確認します。

見積もりには何が必要ですか?

入稿データ、サイズ、厚み、金具、数量、SKU数、包装、納品先、希望納期があるとスムーズです。

CONTACT

ライブ物販の販売日、SKU数、包装条件を共有してください。

仕様が固まっていない段階でも、希望納期、数量、販売方法、納品先が分かれば、量産前に確認すべき項目を整理できます。