ACRYLIC MATERIAL & THICKNESS GUIDE

アクリルグッズOEMでよく使われる素材と厚みの選び方

オリジナルIPグッズに合うアクリル素材と厚みを、用途別に選ぶ

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オリジナルIPアクリルグッズの厚み違いを白手袋で比較するイメージ
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厚みは見た目・強度・コストに影響する

アクリルグッズOEMでは、厚みを変えるだけで商品印象、強度、重量、送料、単価が変わります。オリジナルIPのデザインが同じでも、薄いチャームと厚めの展示プレートでは、商品としての見え方が違います。

よく使われる厚みは2mm、3mm、5mm前後ですが、最適な厚みは商品カテゴリ、サイズ、販売方法、包装条件によって変わります。

透明アクリル板の側面厚みを白手袋で比較するイメージ
透明アクリル板の側面厚みを白手袋で比較するイメージ
02

用途別の厚み目安

2mm前後小さめチャーム、軽量ノベルティ、コストを抑えたい商品に向く。
3mm前後アクリルキーホルダー、一般的なアクスタ、公式グッズでよく使われる。
5mm前後厚みを見せたいプレート、展示用、安定感を重視する商品に向く。
特殊素材ホログラム、ラメ、オーロラなどは素材在庫と厚みを合わせて確認する。
03

商品カテゴリ別の選び方

アクリルスタンド

  • 立てた時の安定感
  • 台座との相性
  • 本体サイズ

アクリルキーホルダー

  • 持ち歩きやすさ
  • 穴まわりの強度
  • 金具とのバランス

チャーム・プレート

  • 軽さか高級感か
  • 透明端面の見え方
  • 包装時の割れリスク
アクスタ、アクキー、チャーム、厚めプレートを用途別に並べるイメージ
アクスタ、アクキー、チャーム、厚めプレートを用途別に並べるイメージ
04

量産前に確認すること

厚みを決める時は、単価だけでなく、輸送中の破損リスク、OPP袋や台紙との相性、外箱重量も確認します。厚くすると高級感は出やすい一方、重量とコストが上がります。

複数SKUを同時に作る場合は、同じ厚みに統一することで管理しやすくなります。商品カテゴリが違う場合は、用途ごとに厚みを分ける方が自然なこともあります。

05

制作から納品までの流れ

01仕様・数量・SKU確認
02概算見積もり
03サンプル制作
04量産・検品・包装
05日本向け納品相談
FAQ

よくある質問

アクスタは何mmが一般的ですか?

一般的には3mm前後が使われやすいですが、サイズや台座設計によって調整します。

厚い方が必ず丈夫ですか?

厚みは強度に影響しますが、形状、穴位置、包装方法も重要です。厚いだけで全ての破損を防げるわけではありません。

特殊素材も厚みを選べますか?

素材在庫やロット条件によって選択肢が変わります。希望素材と厚みを合わせて確認します。

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