SPECIAL ACRYLIC MATERIAL GUIDE
ホログラム・ラメ・オーロラ加工の違い
同じオリジナルIPでも素材効果で見え方が変わる特殊アクリルの選び方
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特殊アクリルは同じデザインでも印象が変わる
ホログラム、ラメ、オーロラは、オリジナルIPのアクリルグッズに特別感を出しやすい加工です。ただし、光の当たり方や白版の作り方によって、キャラクターの色味や表情の見え方が変わります。
量産前には、素材だけでなく、印刷データ、白版、背景色、販売時の照明環境まで想定して確認します。かわいく見える反射と、デザインが読みにくくなる反射は紙一重です。

3種類の違い
| ホログラム | 角度でキラキラ反射し、派手な見た目を作りやすい。ライブ、イベント、限定品に向く。 |
|---|---|
| ラメ | 細かな粒感があり、かわいい・華やかな印象を出しやすい。チャームやアクキーに向く。 |
| オーロラ | 虹色のやわらかい反射が出る。透明感や幻想感を活かしたアクスタに向く。 |
| 通常透明 | デザインの色を安定して見せやすい。初回量産や細かいデザインに向く。 |
向いている商品企画
限定グッズ
- ホログラム
- 特典感を出しやすい
- 少し派手な演出向き
かわいい雑貨
- ラメ
- 小さめチャーム向き
- 淡い色のIPと相性が良い
推し活・展示
- オーロラ
- 透明感を活かせる
- アクスタやプレート向き

量産前の注意点
特殊素材は反射が強いため、白版を入れる範囲を変えるだけでデザインの見え方が変わります。キャラクターの顔、目、細い線、ロゴ部分は、サンプルで必ず確認します。
また、同じ特殊素材でもロットや角度で見え方が変わることがあります。写真だけで判断せず、必要に応じて現物サンプルで確認するのが安全です。
制作から納品までの流れ
01仕様・数量・SKU確認
02概算見積もり
03サンプル制作
04量産・検品・包装
05日本向け納品相談
よくある質問
一番人気の特殊加工はどれですか?
用途によりますが、限定感を出したい時はホログラム、かわいい雑貨感を出したい時はラメ、透明感を重視する時はオーロラが選ばれやすいです。
通常アクリルよりコストは上がりますか?
一般的には特殊素材の方がコストは上がります。数量、サイズ、素材在庫によって見積もりが変わります。
細かいイラストにも使えますか?
可能ですが、反射で細部が見えにくくなる場合があるため、白版とサンプル確認が重要です。
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デザインデータ、希望サイズ、数量、SKU数、包装仕様、納品先が分かる資料を共有いただければ、仕様整理から見積もりまで確認します。
