痛バッグ配下・法人向け OEM 横長ボストン型/大容量・肩掛け仕様

大容量ボストン型痛バッグ OEM|透明窓・二室収納・肩掛け仕様

横長の透明展示室とラウンドファスナー式の主収納を分け、両側ポケット、長い持ち手、肩掛け時の重心、包装まで、ボストン型に固有の量産仕様として整理します。

大容量ボストン型痛バッグをOEMするとき、何を先に決めますか?

横長外寸だけでなく、前面展示室の有効幅・高さ・奥行、上部ラウンド開口、主収納の最大収納物、両側ポケット、長い持ち手の肩掛け荷重を一つの仕様として決めます。サンプルでは実物装入、前後の重心、ファスナー干渉、窓の反射・傷、包装後の形崩れを確認し、承認後に量産条件を確定します。

500個参考MOQ。仕様・色/SKU・包装で正式確認
2室透明展示室と主収納を個別に設計
2 way手提げ・肩掛け時の荷重を確認
Sample実物を入れて書面承認後に条件確定
オリジナルぬいぐるみ4体を収納した大容量ボストン型痛バッグOEMサンプル
画像内のぬいぐるみは表示容量を説明するためのオリジナル参考デザインです。量産時の図案・権利条件は案件ごとに確認します。
Clear window有効表示寸法で見積
Main storage最大収納物と実荷重で確認

FACTS & OPEN ITEMS

確認済みの条件と、見積で閉じる項目

参考画像の見た目をそのまま仕様とみなさず、確認済みの構造と未確定の寸法・材料・日程を分けます。

01

確認済みの包型

横長のラウンドボストン型で、大きな透明展示室、主収納、長い持ち手、両側ファスナーポケットを備えます。

02

参考MOQ

参考条件は500個です。最終MOQは色別SKU、金具、包装、検品内容を含めて確認します。

03

未確定の仕様

外寸、有効窓寸法、表地・透明膜・裏地・芯材の構成は、サンプルと書面見積で確定します。

04

公開しない条件

固定価格・固定納期、未確認の工場規模・年数・証明書は、確認できるまで掲載しません。

BOSTON FORM

横長ボストン型は、展示容量と日常収納を同時に設計します

この子ページが扱うのは、前面に横長の展示室、背面側にラウンド開口の主収納、左右にファスナーポケットを持つボストン型です。一般的な痛バッグの窓・内板説明ではなく、奥行き、開口、側面収納、肩掛け時の重心まで一体で決めます。

横長透明展示室 ラウンド主収納 両側ファスナーポケット 肩掛けできる長い持ち手
窓の外枠ではなく、実際に見える有効表示寸法を記録
最大収納物、開口寸法、マチ、実荷重時の形崩れを確認
展示室と主収納のファスナー経路が干渉しないか確認
浅ブルーの横長透明窓付き大容量ボストン型痛バッグOEM正面
透明窓を空にした正面。枠、窓の有効範囲、主収納、両側ポケットの位置関係を確認できます。

BOSTON DUAL COMPARTMENT

前面展示室とラウンド主収納を分ける二室構造

横長の展示容量とボストン本体の収納容量を別々に評価し、上部開口、側面ポケット、長い持ち手との干渉を一つのサンプルで確認します。

決定項目透明展示室主収納同時に見るリスク
基準寸法有効表示範囲、内板、展示物の外形と厚み最大収納物、開口、内寸、マチ窓枠・ファスナー・持ち手補強の重なり
使い方缶バッジ、カード、アクキー、ぬい等の保護と表示財布、チケット、ペンライト等の日常収納出し入れ時に展示物を押さないか
サンプル確認正面・側光、内板装着、表示物を入れた状態実物装入、手提げ・肩掛け、反復開閉実荷重時の傾き、型崩れ、開閉干渉

DISPLAY COMPARTMENT

ぬい・缶バッジ等の実物から横長展示室を決める

ボストン型では、窓の幅だけでなく展示室の奥行きと上部ファスナー経路が重要です。実際に見える範囲、二段配置、内板の抜き差し、ぬいの厚みを同時に設計します。

ボストン型の見積図に必要な寸法

横長窓の外枠参考外形
有効表示寸法見える幅 × 高さ
展示室の奥行きぬい・金具の厚みを含む
内板寸法二段配置と抜き差し余裕
上部ファスナー経路角R・開口量
透明膜の最終材料は未確定です。透明度、硬さ、耐折、におい、加工方法、販売市場の条件から候補を比較します。
表示物最初に測る値内板・窓の判断サンプルリスク
缶バッジ直径、個数、針方向、重量行列、端部余白、内板硬さ、窓との隙間内板たわみ、ピン裏接触、重なり
トレカスリーブ外寸、枚数、厚みポケット、公差、台紙、交換方向角折れ、抜け、表面擦れ
アクキー本体、金具、チェーンの最大厚み接触防止、固定位置、見える面金具の窓接触、位置ずれ
ぬい高さ、幅、奥行き、耳・付属品窓の深さ、落下防止、圧縮余裕変形、ファスナー噛み、表示角度
オリジナルぬいぐるみ5体を二段展示した大容量ボストン型痛バッグ
二段の表示例。実際の収納可能数は、表示物の実寸・厚み・余白・固定方法から配置図を作って確認します。

WIDE CAPACITY & TWO-ROW LAYOUT

横長展示室は、二段配置・奥行き・重心で容量を決めます

同じ横幅でも、ぬいの奥行き、缶バッジの直径、二段配置、固定方法によって表示容量と前方荷重が変わります。見積段階では希望個数だけでなく、実物サイズ、段数、交換頻度、主収納側の重量も共有してください。

表示物の実寸高さ・幅・厚み・付属金具まで測る
見える余白窓枠やファスナーで隠れる範囲を除く
固定と交換内板、ポケット、落下防止の方法を決める
表示重量内板のたわみとバッグの傾きを確認する

LONG-HANDLE CARRY TEST

長い持ち手の手提げ・肩掛けを、前後の実荷重で確認

横長の前面展示室に物が集中すると重心が前へ移ります。主収納と両側ポケットにも実物を入れ、手提げ・肩掛けそれぞれで、持ち手の縫い止まり、肩への当たり、バッグの傾き、側面の変形を確認します。

持ち手の付け根、補強層、縫い止まりの位置
肩掛け時の開口、ファスナー操作、身体への当たり
表示物と主収納物を入れた状態の傾き・型崩れ
オリジナルぬいぐるみ4体入り大容量ボストン型痛バッグの肩掛け使用例
人物とのスケール、持ち手長さ、窓側の重心、実荷重時の形を確認する使用例です。

WINDOW & HARDWARE CHECK

透明面・背面・ファスナーを同じサンプルで確認

見た目の写真だけでなく、反射、縫製テンション、持ち手の根元、金具、ファスナーの動きを記録します。

オリジナルぬいぐるみを見せる大容量ボストン型痛バッグの斜め前面

透明面の反射・波打ち・圧力

正面・斜め・側光で見え方を比較し、中身を入れた状態で表面の押し出し、白化、傷、折れ跡を確認します。

大容量ボストン型痛バッグOEMの浅ブルー背面と長い肩掛け持ち手

背面と持ち手の荷重経路

持ち手の間隔、付け根、補強、背面パネル、側面ポケットが、装入時にどのように変形するかを見ます。

ダブルファスナーと補強縫製

ラウンド形状の開口では、左右のファスナーが同じ経路を走るか、持ち手の根元と干渉しないか、引き手が包装中に透明面を傷つけないかを確認します。

ファスナー歯 引き手 X字補強 縫製テンション
大容量ボストン型痛バッグOEMのダブルファスナーと持ち手補強縫製
引き手形状、ファスナーのかみ合わせ、持ち手付け根の補強と縫い目を確認します。

MATERIAL SELECTION

材料名を先に固定せず、候補と確認方法を決めます

参考画像の見た目だけでは正確な材料構成を確定できません。候補を比較し、外観・加工・包装まで含めてサンプル承認します。

OUTER

表地

繊維成分、目付、光沢、手触り、色差、色落ち、芯貼りとの相性を確認します。

CLEAR FILM

透明膜

厚み、硬さ、透明度、耐折、におい、表面保護、加工方法、対象市場条件を比較します。

LINING

裏地

摩擦、色移り、清掃、縫製適性、内ポケットとファスナーへの干渉を確認します。

REINFORCEMENT

芯材・補強

内板の硬さ、主収納の保形、持ち手付け根、底部、側面の荷重分散を比較します。

SKU & PACKAGING

推し色・付属品・個包装をSKU表で管理

同じ本体でも、色、金具、内板、肩紐、ラベル、箱表示が変わるとSKU管理条件が増えます。

A

色別数量

総数だけでなく、各色・各SKUの数量と色見本/Pantoneを共有します。

B

共通・差異部品

本体、内板、金具色、肩紐、織ネーム、下げ札の共通化範囲を決めます。

C

透明面の保護

金具と窓を隔離し、肩紐を固定して、袋内で自由に擦れない包装を承認します。

D

識別表示

個袋、背カード、JAN/SKUラベル、内箱・外箱表示と装箱表を一致させます。

RISK CLOSURE

量産前に閉じる6つのリスク

不良ゼロを約束するのではなく、承認サンプルと検査方法で、判断基準を量産前に固定します。

WINDOW

反射・傷・白化

正面・側光・透過光、装入後、包装後の状態を記録します。

INSERT

内板のたわみ

予定する表示物を装着し、垂直・肩掛け状態で形を確認します。

ZIPPER

開閉干渉

内板、表示物、主収納物を入れて反復開閉します。

LOAD

持ち手・肩掛け変形

目標重量で持ち上げ、傾き、縫い止まり、側面変形を見ます。

PACKING

包装中の擦れ

金具・肩紐を固定し、透明面と接触しない配置を承認します。

SKU

色・付属品の混入

個袋、ラベル、箱表示、装箱表を照合できるルールを決めます。

WORKFLOW

仕様整理から量産承認まで

外寸が未確定でも、表示物・主収納物・数量・SKU・包装条件があれば、最初の仕様整理を開始できます。

用途・数量

販売場面、総数量、色/SKU、表示物、主収納物を共有。

構造整理

窓、内板、主収納、持ち手、金具、包装を整理。

条件見積

材料候補、数量配分、加工、包装から書面条件を提示。

サンプル

外観、装入、開閉、肩掛け、包装状態を確認。

修正

窓、内板、縫製、金具、色、包装の指摘を反映。

書面承認

承認サンプル、仕様書、SKU表、包装見本を固定。

量産・検査

合意した確認項目で生産・検査記録を管理。

包装・出荷

SKU、個袋、箱表示、出荷資料を最終照合。

RFQ CHECKLIST

見積もりに必要な資料

分かる範囲から共有してください。未確定項目は、表示したい物と参考画像から候補を整理します。

商品・表示条件

  • 総数量と色/SKU別数量
  • 希望外寸と透明窓の有効表示寸法
  • 缶バッジの直径・個数・針方向・配置
  • ぬい、カード、アクキー等の実寸・重量
  • 主収納の最大物と目標収納重量

材料・納品条件

  • 表地、透明膜、裏地、芯材の希望
  • 持ち手、肩紐、Dカン、金具色
  • 印刷、刺繍、織ネームと権利確認資料
  • 個袋、背カード、JAN、箱表示
  • 販売市場、納品先、希望時期

FAQ

大容量ボストン型痛バッグOEMでよくある質問

横長展示室、ラウンド主収納、両側ポケット、長い持ち手について、見積・サンプル前に確認される条件をまとめました。

大容量ボストン型痛バッグOEMの参考MOQは何個ですか?

参考条件は500個です。最終MOQは横長本体、色別SKU、金具、側面ポケット、包装、検品内容によって確認します。

横長透明窓のサイズはどのように決めますか?

展示物の幅・高さ・奥行と二段配置から必要な表示面を設定し、縫い代、バインダー、上部ファスナー経路を除いた有効寸法で決めます。

ぬいぐるみは何体入りますか?

高さ・幅・奥行、耳や付属品、段数、落下防止、周囲余白から配置図を作り、実物装入サンプルで窓への圧力と前方荷重を確認します。

着脱式内板の硬さは選べますか?

展示物の総重量、針の通し方、出し入れ頻度、透明窓との隙間に合わせて候補を比較します。

長い持ち手で手提げと肩掛けの両方に対応できますか?

可能な構造です。持ち手長さ、付け根の補強、肩への当たり、前面展示室と主収納を満載した時のバランスをサンプルで確認します。

透明窓はPVCですか?

本製品の確定材質は未確認です。透明度、硬さ、耐折性、におい、対象市場の規制、加工方法から候補材料を選び、サンプルで確認します。

多色展開はできますか?

できます。共通部材と色別部材を分け、各色数量、色見本、金具色、ラベル、カートン表示をSKU表で管理します。

透明窓の傷をどう管理しますか?

原材料、縫製、組立、包装前の各段階で表面を確認し、金具の隔離方法と保護材を包装見本で承認します。

量産まで何日かかりますか?

固定日数は掲載しません。構造、材料、サンプル修正、数量、SKU、包装条件を確認した後に書面の日程を提出します。

見積もりには何が必要ですか?

数量、SKU、横長外寸、展示物、主収納物、側面ポケット、持ち手長さ、材料、金具、包装、納品先、希望時期を送ってください。

QUOTE BRIEF

横長外寸・展示物・主収納物からボストン型仕様を整理

外寸が未確定でも、展示したい物、主収納物、側面ポケットの用途、数量、色別SKU、包装条件があれば仕様整理を開始できます。

参考MOQ・材料・日程・検査・包装条件は、案件仕様と書面見積で最終確認します。

大容量ボストン型の仕様整理・見積相談