Japan-facing figure OEM hub

フィギュアOEM
製作・量産相談

オリジナルキャラクター、PVCフィギュア、ソフビ、ミニフィギュア、卓上・車載向け立体グッズまで、 企画段階からサンプル確認、量産、包装、検品、日本向け納品条件をB2B案件として整理します。

  • フィギュアOEM会社を探している法人・企画担当者向け
  • PVC、ソフビ、ABSなど素材・工法の初期判断に対応
  • 多SKU、包装、色味確認、出荷前検品まで一括相談

※ 権利確認ができない既存IP・非公式品の模倣製作は対応できません。オリジナル企画または権利確認済み案件としてご相談ください。

フィギュアOEM製作で確認するキャラクターデザイン原稿とPVCソフビ完成サンプル

ページ役割

総合入口子ページへ案内

素材

PVC / ソフビABSも相談可

数量

500個〜目安仕様ごとに確認

量産

多SKU対応色違い・表情違い

納品

日本向け条件包装・検品を整理
Short answer

フィギュアOEMでは何を相談できますか?

フィギュアOEMは、キャラクターや企業IPを立体商品にするための製作・量産サービスです。 このページでは、素材選び、原型制作、PVCフィギュア量産、包装、検品、関連製品ページへの移動までまとめて確認できます。

フィギュアOEM受託では、企画資料の整理、3D原型、金型、彩色サンプル、量産、包装、検品、日本向け納品までを案件条件に合わせて相談できます。依頼前に、権利確認、希望サイズ、数量・SKU、包装、販売国、希望時期を整理すると、製造方法と見積条件を比較しやすくなります。

オリジナルフィギュアOEM

三面図、イラスト、ラフ案、既存マスコットから、立体化に必要な仕様を整理します。

PVCフィギュア製作

塩ビ/PVCの柔軟性、塗装、タンポ印刷、分割ライン、量産ロットを確認します。

キャラクターグッズ量産

複数SKU、台座、個包装、ブラインド箱、外箱ラベル、出荷前確認まで案件条件に合わせます。

Consignment scope

フィギュアOEM受託ではどこまで相談できますか?

フィギュアOEMの受託範囲は、案件の権利状況・資料完成度・サイズ・数量によって変わります。以下は一般的に相談可能な工程です。正式な範囲は個別確認となります。

工程お客様からいただくもの相談・対応できる内容承認物・成果物
企画資料整理イラスト、三面図、参考サイズ、権利状況、希望数量仕様の言語化、抜け・曖昧点の洗い出し、初期条件整理仕様整理シート
3D原型2D資料、または既存3Dデータモデリング、白模確認、抜き方向・肉厚・接合部の確認3Dデータ・白模
金型・試作原型最終承認後の修正範囲金型仕様、T1サンプル、修正反映の可否確認金型条件・試作サンプル
彩色サンプル色指定、重点部位の優先順位色見本、光沢、表情・目・ロゴの確認彩色サンプル・色番号記録
量産量産マスター承認複数SKU管理、数量管理、混入防止量産マスター
包装・検品・納品包装仕様、販売国、納品条件OPP/彩盒/ブラインド箱、検品基準、日本向け条件包装見本・検品記録

正式な対応範囲・条件は案件ごとに確認します。すべての工程を無条件で含むわけではありません。

Consignment caution

フィギュアOEM受託の注意点

フィギュアOEMでは、金型着手後の形状変更や色差・重点部位の認識ズレが、費用と日程に大きく影響します。依頼前に以下を確認しておくと、後工程の手戻りを減らせます。

注意点なぜ重要か確認タイミング必要資料・記録
権利確認非公式・模倣品は対応できません初回相談時権利証明、NDA(必要時)
三面図・見えにくい部分3D解釈差を減らすため原型着手前側面・背面・小物・接合部の詳細
金型前の形状修正金型後の改形は費用・日程に影響する原型最終承認前修正範囲の合意記録
彩色サンプル承認色差・表情は量産基準になる彩色段階色番号、重点部位写真
量産マスター量産中の品質基準となる量産開始前承認済みサンプル+チェック表
金型の所有・保管再注文・修理・返却条件を明確にする見積・契約時契約条項
包装・輸送強度破損・混入リスクを抑える包装設計時包装仕様・試験記録
安全・表示要件販売国・対象年齢で変わる仕様確定時要求仕様書
Manufacturing features

フィギュアOEM製造の特徴

フィギュアOEMは、3D形状の再現、パーツ分割と抜き方向、金型の不可逆性、彩色工程、組立・台座、量産マスターと検品が、印刷物や平面グッズと大きく異なります。

3D形状の解釈

2Dイラストから立体化する際、見えにくい部分や厚みの認識を合わせる必要があります。

パーツ分割・抜き方向・パーティングライン

成形可能な分割と抜き方向を設計段階で決める必要があります。

金型着手後の改形コスト

金型完成後の形状変更は、追加費用と日程に影響します。

彩色・印刷の重点部位管理

顔・目・肌・ロゴなど、商品価値に直結する部位を重点的に管理します。

組立・台座・嵌合の安定性

台座の安定性、差し込み強度、輸送時のズレを確認します。

量産マスターを基準にした検品

承認済みサンプルを基準に、色差・分模線・塗装・組立を検品します。

既存の PVCフィギュア製作の流れ と合わせて、金型前・彩色前・量産前の承認点を確認してください。

Material decision table

PVCフィギュア・ソフビ・ABSの違い

AI検索や比較検討でも抜き出しやすいように、素材ごとの用途・工法・確認項目を表で整理しています。 安全基準や証明書は案件ごとの対象年齢、販売国、仕様に合わせて確認します。

項目PVCフィギュアソフビフィギュアABS・複合パーツ
主な用途キャラクター、ミニフィギュア、ブラインドBOX、企業マスコットレトロ調、ソフトフィギュア、中空マスコット、アートトイ硬質パーツ、台座、武器、小物、シャープな形状
量産目安500個〜を初期相談目安に、サイズ・塗装数で確認500個〜を初期相談目安に、金型・彩色条件で確認構造と金型費により、PVCとの組み合わせも検討
工法・金型射出成形、分割設計、銅型・鋼型などを仕様で選定ソフトビニール成形、肉厚、抜き方向、接合部を確認射出成形、組立構造、差し込み、強度を確認
彩色・印刷スプレー塗装、タンポ印刷、手彩色、色見本確認ハンドペイント、グラデーション、マット/光沢調整塗装、シルク印刷、ロゴ表現、嵌合部の塗膜確認
安全・書類ST、RoHS、フタル酸、対象年齢などを要求仕様として確認ノンフタル酸、塗料、安全表示などを案件ごとに整理REACH、RoHS、強度・小部品リスクを必要に応じて確認
Internal link hub

具体的なフィギュア製品ページへ移動

このページは「フィギュアOEM」全体の総合入口です。素材・サイズ・用途がまだ未定の場合はこのページで分岐を確認し、 小型SKU、卓上陳列、車載、ソフビなど仕様が決まっている場合は下記の子ページで詳細条件を確認できます。

Original character figure OEM

オリジナルキャラクターや企業IPを立体化

オリジナルキャラクターのフィギュア製作では、顔の印象、目の印刷、髪・衣装の分割、台座、色味が商品価値に直結します。 2Dイラストや三面図から、3D原型、白模、彩色サンプル、量産マスターの順に確認します。

  • 顔・表情・アイプリントの再現性を重点確認
  • デフォルメ、レトロ調、企業マスコットなど世界観に合わせた造形
  • NDAや監修フローは必要に応じて事前に整理
フィギュアOEMで3Dプリント原型とモデリング形状を確認する試作工程
Production workflow

PVCフィギュア製作の流れ

初回相談から量産出荷まで、承認ポイントを分けることで、形状・色味・包装・検品条件の認識ズレを減らします。

1

資料確認

イラスト、三面図、参考サイズ、数量、販売方法を確認します。

2

仕様整理

素材、サイズ、分割、台座、塗装、包装を見積もり用に整理します。

3

3D原型

モデリング、白模、抜き方向、肉厚、接続部を確認します。

4

金型・試作

成形方式、金型条件、T1サンプル、修正点を確認します。

5

彩色サンプル

色見本、タンポ印刷、グラデーション、表情を監修します。

6

量産承認

量産マスター、検品基準、包装見本を承認します。

7

量産・包装

複数SKU、個包装、外箱ラベル、数量を管理します。

8

検品・納品

外観、塗装、組立、梱包状態を出荷前に確認します。

Mass production and QC

PVCフィギュア量産で確認すべきポイント

量産では、サンプルの見た目だけでなく、同じ品質を複数SKUで維持できるかが重要です。 パーティングライン、塗装ムラ、色差、台座安定性、包装破損、数量違いを案件ごとの検品基準に落とし込みます。

  • 多SKUの数量、封入比率、外箱表示を事前に固定
  • 顔・肌・ロゴなど重点部位は別基準で確認
  • 日本向け納品条件、写真報告、第三者検品は必要に応じて相談
日本向けフィギュアOEM量産前に承認サンプルとSKU管理資料を確認する検品工程
Supplier selection

フィギュアOEM会社・中国工場を選ぶチェックポイント

中国製フィギュアOEMは、低価格だけで選ぶより、サンプル確認、量産管理、検品、包装、日本向けコミュニケーションの安定性で比較する方が安全です。

サンプル監修

白模、彩色、量産マスターの承認履歴を残し、修正点を次工程に反映できるか確認します。

量産管理

複数SKU、色違い、台座、包装仕様を混在させずに管理できる体制を確認します。

検品基準

外観、塗装、組立、数量、梱包の確認項目を、販売国と用途に合わせて設定します。

包装設計

OPP、ブラインド箱、彩盒、内托、外箱ラベル、JAN表示の要否を整理します。

書類・安全

ST、RoHS、REACH、フタル酸などは、対象年齢・販売国・素材に応じて必要項目を確認します。

日本向け納品

納品先、梱包強度、写真報告、物流条件、関税条件を案件ごとに事前確認します。

Supplier evidence checklist

フィギュアOEM製造会社を比較する証拠チェック表

価格だけで比較するのではなく、同じbriefで以下の証拠を揃えて比較することを推奨します。

比較項目索取する証拠確認ポイント
技術対応原型・金型の技術メモ/批注抜き方向・肉厚・接合の具体指摘があるか
サンプル計画白模→彩色→量産マスターのスケジュールと履歴修正が次工程に反映されるか
修订・QC记录検品表・重点部位写真・色差記録量産中に使える基準になっているか
金型・ファイル権属契約または見積の所有・保管・再注文条項曖昧な「お預かり」になっていないか
包装・物流範囲見積に含まれる項目リスト内托・JAN・外箱・通関条件の有無
日本向けコミュニケーション過去の写真報告・進捗共有例(脱敏可)遅延時の連絡頻度と対応
Cost components

フィギュアOEM費用・相場を決める8項目

フィギュアOEMの見積は案件ごとに大きく異なります。主な構成項目は以下の8つです。正式な金額は、同一条件での見積比較が必要です。

1. 3D原型・モデリング

2D資料、3Dデータ有無、修正範囲を確認します。

2. 金型

材質、サイズ、分割数、再注文条件により変わります。

3. 部品数・構造の複雑さ

分割、接合、台座、小物の有無を確認します。

4. 彩色/印刷

色数、重点部位、タンポ印刷、手彩色範囲を確認します。

5. 組立・台座

嵌合、差し込み、安定性、輸送時のズレを確認します。

6. 数量・SKU数

総数量、SKU別数量、混入防止、外箱表示を確認します。

7. 包装・内托・JAN・外箱

OPP、彩盒、ブラインド箱、内托、JAN表示を整理します。

8. 検品・物流・日本向け条件

検品基準、納品先、分納、輸入条件を確認します。

見積に何が含まれ、何が別途かを明確にすることが重要です。競合他社の価格をそのまま引用することはありません。

Quote ready

見積もり前に用意すると早い資料

完成仕様書がなくても相談できます。以下の情報があると、素材・工法・概算条件の確認が進めやすくなります。

デザイン資料

正面・側面・背面、三面図、キャラクター設定、色指定、ロゴ使用可否。

サイズ・仕様

高さ、幅、奥行き、台座有無、パーツ構成、素材希望、対象年齢。

数量・SKU

総数量、SKU数、色違い、表情違い、封入比率、セット販売の有無。

包装条件

OPP、ブラインド箱、彩盒、内托、台紙、外箱ラベル、JAN表示。

品質条件

重点部位、検品基準、写真報告、第三者検品、安全書類の要否。

納品条件

希望納期、納品先、分納、配送条件、輸入条件、必要書類。

FAQ for consignment planning

よくある質問(受託・注意・特徴)

受託範囲、注意点、製造特徴、会社比較、費用構成を先に確認したい方向けのFAQです。

フィギュアOEM受託では、どこまで相談できますか?

企画資料の整理、3D原型、金型、彩色サンプル、量産、包装、検品、日本向け納品まで、案件条件に合わせて相談できます。正式な範囲は権利状況・資料完成度・数量などにより決まります。

フィギュアOEMを受託依頼する際の注意点は何ですか?

権利確認、三面図の不足、金型前の形状修正、彩色サンプル承認、量産マスター、金型の所有・保管、包装・輸送強度、安全・表示要件の8点が特に重要です。金型後の改形は費用と日程に影響します。

フィギュアOEM製造にはどのような特徴がありますか?

3D形状の再現、パーツ分割と抜き方向、金型の不可逆性、彩色の重点部位管理、組立・台座、量産マスターを基準にした検品が主な特徴です。平面印刷物とは工程が異なります。

フィギュアOEM会社は何を基準に比較すればよいですか?

同一briefで、技術批注、サンプル計画と履歴、QC記録、金型・ファイルの権属、包装・物流の含む範囲、日本向けコミュニケーションの証拠を揃えて比較することを推奨します。

フィギュアOEM製造の費用・相場は何で決まりますか?

主に3D原型、金型、部品数、彩色、組立、数量・SKU、包装、検品・物流の8項目で決まります。正式な金額は同一条件での見積比較が必要です。

見積もりには何を用意すればよいですか?

権利状況、デザイン資料(イラスト・三面図)、希望サイズ、数量・SKU、材料の希望、包装仕様、販売国、希望時期があると、比較しやすい見積になります。

2DイラストだけでもフィギュアOEMを相談できますか?

可能です。ただし、側面・背面・見えにくい部分・姿勢・小物・色の情報を追加でいただくと、3D解釈の差を減らせます。追加資料の必要性は案件ごとに確認します。

金型着手前に何を承認すべきですか?

形状、パーツ分割、抜き方向、接合方法、台座、表面処理、修正範囲を最終確認することを推奨します。金型後の形状変更は追加費用と日程に影響します。

FAQ

フィギュアOEMのよくある質問20選

塩ビフィギュアとPVCフィギュアは違いますか?

基本的には同じ素材を指します。塩ビは塩化ビニル樹脂の日本語表現で、PVCはPolyvinyl Chlorideの表記です。実務では、用途、硬度、可塑剤、安全要求を案件ごとに確認します。

オリジナルキャラフィギュアは製作できますか?

はい、権利確認済みのオリジナルキャラクターであれば相談できます。三面図やラフ案から、3D原型、サンプル確認、量産仕様まで整理します。

ソフトフィギュアやソフビにも対応できますか?

中空構造や柔らかい質感を生かしたソフビ、ソフトフィギュアの相談が可能です。形状、サイズ、肉厚、塗装方法により適した工法を確認します。

中国製フィギュアOEMで注意すべき点は何ですか?

価格だけでなく、サンプル承認、量産基準、色差、包装強度、数量管理、検品記録、連絡体制を確認することが重要です。販売国と対象年齢に応じて、表示内容や必要な安全書類も案件ごとに整理します。

レトロキャラクター風フィギュアは作れますか?

レトロ調、デフォルメ、マスコット風などの方向性は相談できます。ただし既存IPや有名キャラクターに似せる製作は対応できません。

量産前にどこまでサンプル確認できますか?

白模、彩色サンプル、包装見本、量産マスターなど、案件条件に応じて承認段階を分けます。承認内容を基準に量産・検品条件を整理します。

見積もりには何を用意すればよいですか?

キャラクター資料、希望サイズ、ポーズ、数量、色数、台座、包装、販売地域、希望時期を共有してください。未確定項目は確定済みの条件と分けて示すと、概算条件と追加確認事項を整理しやすくなります。

2DイラストだけでもフィギュアOEMを相談できますか?

相談できます。正面・側面・背面の資料、表情、小物、見えない部分の補足が多いほど3D原型の解釈差を減らせます。正面図だけの場合は、立体化の前提と追加修正の可能性を先に確認します。

PVC・ソフビ・ABS・レジンはどう選びますか?

形状、硬さ、重量感、細部表現、予定数量、コスト、包装・輸送条件で選びます。素材が未定なら、用途と優先順位を共有したうえで候補を比較します。

フィギュアOEMの最小ロットはどう決まりますか?

素材、成形方法、金型、サイズ、パーツ数、彩色工程、SKU数、包装条件で変わります。ページ上の数量は初期相談の目安であり、正式な数量条件は仕様確認後に決めます。

フィギュアの製造費用は何によって変わりますか?

3D原型、金型、パーツ数、彩色・印刷、組立、数量、包装、検品、物流が主な変動要因です。見積比較では単価だけでなく、試作、金型、修正範囲、包装、輸送が含まれるかを確認します。

フィギュアOEMの納期はどのように見積もりますか?

資料確認、3D原型、白模、彩色、金型、量産、検品、納品の各段階から逆算します。修正回数、金型構造、SKU数、包装、工場稼働、物流条件により変わるため、発売日と必要な余裕を先に共有してください。

原型の修正回数や承認方法はどう決めますか?

3D原型、白模、彩色、包装などの承認段階と、各段階の確認範囲を着手前に決めます。金型着手後の形状変更は費用や日程に影響する可能性があるため、形状修正は金型前にまとめるのが基本です。

色味や彩色はどのように確認しますか?

色番号や支給色見本を出発点に、実際の素材、塗装方法、表面の光沢、確認する照明条件を合わせます。最終的には承認した彩色サンプルを量産時の比較基準として整理します。

フィギュアには必ず台座が必要ですか?

必須ではありません。ポーズ、重心、接地面、転倒リスク、使用場所、包装方法を確認し、必要に応じて一体型または別体の台座を検討します。

パーツ分割や金型構造はどのように決めますか?

形状、抜き方向、アンダーカット、彩色境界、組立方法、強度、金型サイズを3D原型の段階で確認します。見た目だけでなく、量産と検品が安定する構造かどうかも判断材料です。

包装・表示・物流条件はいつ決めますか?

製品サイズと壊れやすい部位が見えた段階で、量産前に決めます。個包装、内托、外箱、JANやラベル、納品先、輸入条件はサンプル、箱寸法、検品項目、輸送方法に影響します。

複数SKUや色違いを同時に量産できますか?

案件条件に応じて相談できます。SKU一覧、SKU別数量、共通・専用パーツ、色指定、包装の違い、外箱表示を固定し、取り違えを防ぐ管理方法を量産前に決めます。

量産検品では何を基準にしますか?

承認サンプルを基準に、重点部位、色差、塗装はみ出し、成形、組立、台座安定性、数量、包装状態などを案件別に定義します。写真報告や第三者検品の要否も出荷前に決めます。

NDA・未公開データ・金型所有はどう扱いますか?

機密資料を共有する前に、NDA、データ共有範囲、関係者、保存方法を確認します。金型費、所有、保管、再注文時の利用、返却・廃棄条件は自動的に決まるものではないため、見積書や契約書で事前に合意します。

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素材、サイズ、数量、SKU、包装、検品条件が未確定でも相談できます。まずは企画資料や参考イメージを共有してください。

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